注射器を使った脂肪吸引方法でスリムな体|超音波を当てる

冷やして脂肪を排出する

カウンセリング

腕や太もも、お腹の贅肉をなくしたいと考えている人はたくさんいるでしょう。そういった人の多くが運動や食事制限でダイエットを始めるのですが、ほとんどは途中で飽きてしまい効果が出るまで続けることはできません。スポーツジムに通ってみてもハードな運動を続けるには根気が必要ですし、効果が得られるまで通い続けるためにお金もかかります。同じお金をかけるのであれば、すぐに効果を得られてリバウンドも少ない脂肪吸引を試してみるといいでしょう。美容外科やクリニックで行なわれている脂肪吸引にはいくつかのタイプがあります。一般的な脂肪吸引の方法は皮膚を切ってカニューレを挿入するというもので、高い効果を得られるでしょう。また、最近では超音波を用いて皮膚を切らずに脂肪を壊すことができる方法もあります。どちらの方法も運動や食事制限に比べると短い時間で高い効果を得ることができるでしょう。
切らない脂肪吸引のなかには脂肪を冷却させて痩身を促すという方法もあります。これはクールスカルプティングと呼ばれていて、脂肪をシャーベットの様な状態にして確実に減らすというものです。クールスカルプティングのなかには、機械を使って脂肪の加熱と冷却を繰り返し脂肪のみを破壊するという方法があります。この方法で破壊した脂肪細胞は2ヶ月から4ヶ月の間に自然に体外へと排出されるのです。他の脂肪吸引と同様、脂肪細胞自体の数を減らすことができるのでリバウンドの可能性も低くなっています。この方法が行えるのは腹部や脇腹、背中など贅肉が付きやすい部分はもちろん、今まで難しかった胸部や二重あごの部分にも用いることができるのです。しかも、切る脂肪吸引とは違ってほとんど痛みがないので、麻酔を使う必要もありません。また、他のクールスカルプティングの方法では加熱はせずに、脂肪細胞を冷却させて破壊するというものもあります。こちらの方法なら、脂肪細胞が体外へ排出されるのに4ヶ月待つ必要がありません。だいたい1ヶ月から2ヶ月程度で不純物として排出されるでしょう。
こういったいろいろな脂肪吸引の方法はまだまだたくさんあります。忙しくてすぐに効果がほしいという人やゆっくりでもいいから綺麗に痩せたいという人、少ない費用で痩せたいという人もいるでしょう。自分にあった施術方法を知るためにも美容外科で脂肪吸引に付いて聞いてみましょう。